11か月

賃貸生活でもDIYを検討しよう

賃貸生活をするときには借りた物件をそのまま使用しなければならないのが原則です。持ち家の場合にはDIYで気軽に住みやすい家に改変することができますが、賃貸住宅の場合にはできないと思われています。しかし、賃貸住宅も全く改変してはならないというわけではありません。賃貸住宅の場合には原状回復義務があるため、退去するときには元通りにしなければならないのは事実です。DIYで改変したら元に戻す必要がありますが、改変してはならないと定められているわけではありません。簡単に元に戻せるように工夫をすればDIYは可能なので、DIY想定で賃貸住宅を選ぶのも方法の一つです。良い物件が見当たらないときにも住みやすい住宅を借りられる可能性があります。

DIY想定にして賃貸住宅を選ぶときのコツ

DIY想定で賃貸住宅を選ぼうと決めたら、元に戻しやすいことだけをやるという考え方を持つのが大切です。例えば、収納が少ないときに壁を傷つけずに棚を取り付けられると収納を増やして快適にできます。接着式の棚やポールを使って作る棚はDIYで人気がありますが、設置可能かどうかは構造によって異なります。実際に現場を見てみると設置できるかどうかがわかるので、必ず内覧をして確認してみましょう。一方、窓や鍵などを交換するDIYは建物や部屋などに傷を付けずに元に戻すのが困難です。二重サッシが良い、ディンプルキーが良いといった場合にはDIYでおこなうのは諦めて、もともと二重サッシやディンプルキーを導入している住宅を探しましょう。

小樽の賃貸選びをするときには、地元の不動産屋にいくと良物件が見つかる可能性があります。ネットでは見つからない物件も少なくありません。